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著書リスト
『クラシック音楽の20世紀3 演奏家の思想』
音楽之友社 1992年刊 (共著)
『クラシック音楽の20世紀5 オペラの時代』
音楽之友社 1993年刊 (共著)
『200クラシック用語事典』
立風書房 1994年刊 (共著)
今もコンスタントに売れ続けている「200CD」シリーズの1冊。
クラシック音楽にまつわる様々な用語を、オススメCDと共に簡潔かつ面白く解説している。
『見聞塾 オーケストラの鼓動』
ベネッセコーポレーション 1998年刊 (共著)
指揮者の佐渡裕氏が「案内人」となって、オーケストラの魅力を紹介するビデオ付き本。
私は「オーケストラのためのクラシック入門」というコーナーを担当。
『鳴り響く〈性〉 日本のポピュラー音楽とジェンダー』
勁草書房 1999年刊 (共著)
出版当時、かなり話題になりました。私のテーマは「少女の性愛ファンタジー その装置としての少女マンガとロック」。
初めてクラシック以外のジャンルで書いたもの。
『ショパンを読む本 ショパンをめぐる50のアプローチ』
ヤマハミュージックメディア 1999年刊 (共著)
初心者向けに、ショパンの魅力をわかりやすく解説。
ベーシックなディスクガイドのコーナーを担当。
『クロニクル 20世紀のポピュラー音楽』
平凡社 2000年刊 (共著)
20世紀のポピュラー音楽について、編年体のかたちでたどった画期的な書物。
いくつかの項目を書かせてもらいました。
『ヴィジュアル系の時代 ロック・化粧・ジェンダー』
青弓社 2003年刊 (共著)
『鳴り響く性』に続く、ジェンダー・ポピュラー音楽本第2弾。
少女マンガとヴィジュアル・ロックの妖しく淫らな関係を詳しく解き明かす!(ナンチャッテ)
『200CD クラシック音楽の聴き方上手』
立風書房 2004年刊 (共著)
クラシックを聞き始めたばかりの人に、「次に何を聴くべきか」を紹介するという面白い企画。
個人的にはいちばんノって書いた文章となっている。
『ぴあ クラシックワンダーランド』
ぴあ株式会社 2004年刊 (共著)
これも初心者向けにクラシックの魅力をわかりやすく紹介したムック。
何よりヴィジュアルがキレイで、見ているだけでも楽しい。
『200CD&DVD 山崎まどかが選ぶ!映画で覚えるクラシック名曲』
学習研究社 2005年刊 (共著)
映画を切り口に、クラシックの名曲を紹介していく本。
私が書いたのは「愛の嵐」「Mバタフライ」「カストラート」等・・・何となく傾向がわかるような(苦笑)
『チャット恋愛学 ネットは人格を変える?』
PHP研究所 2005年刊
初の単著にして初のネット本という、ある種、音楽評論家生命をかけて書いた1冊(爆)。
「チャットって何?」「ネットって何?」という方にこそ読んでいただきたい本です。
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